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久しぶりに撮影に出た(2015年10月7日(その1))

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(写真1)写真3の発送の列車をレールチキ車重視で撮影した。
新金線 新小岩(信)付近にて。

この所、全くやる気もなくてまともにカメラを触っていなかった。

しかし、お休みでお天気も良いとなると、さすがに見過ごすわけにもいかない。

ちょっと調べてみると、意外と短時間で色々撮影できそうだったので、久しぶりに出かけてみることにした。

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(写真2)撮影の始まりは、蘇我行の1091列車から。
新金線 金町-新小岩(信)にて。

写真2は毎度の蘇我行1091列車。この日はPF青プレートの2093号機。PFでは俗にいうところのフルコック機だ。

検査上がりからまだそんなに経っていないので、さほど汚れてはいない。

このアングルで完全に順光になるのは、秋口から春先までに限られるので、撮影を始めるのにはちょうどいい列車だ。

ただ、冬場になると、機関車の辺りに建物の影がかかるので、それが厄介だ。

しかもこの列車、荷主に左右されやすいので、日によってかなり積荷にバラツキがある列車でもあるのが、撮影者泣かせなのだ。

この後、金町駅前から京成バスで蔵前橋通り近くのバス停まで移動して、徒歩で上一色橋の定番アングルに向かう。

実は、ここで甲府工臨の返空を撮ろうと思ったのだが…、

この場所に来て、レンズチョイスを誤ってしまったことに気がついた。

編成を見渡すとなると、50㎜がちょうどいいのだ。

最近、ピンポイントでしか撮影しないので、レンズをフルに持ち歩いていないのだ。これはしまったぁ!

この日も200㎜と85㎜しか入れていなかった。

必要なレンズを忘れた時に限って、そのレンズが必要になるものだ。

やがて現れたのは、茶色い64工臨ではなく、赤いPF単機だった。(写真3)

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(写真3)甲府工臨が先に来るかと思いきや、来たのは何とPF1118号機単機。発送があると確信。
新金線 金町-新小岩(信)にて。

「これはレール工臨(発送)があるぞ!」

レール工臨(発送)があるとなると、新小岩(信)は12:20頃の発車だ。

もう一つ目星をつけておいた陸橋上に移動することに。

アングルを合わせたら、程なくしてレール工臨(発送)が現れた。

レール輸送を強調したいので、敢えてチキ車重視で左端に1118とわかる絵にした。(写真1)

(その2に続く。)

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旅客PFの中でも特徴的な存在の1118号機(1)


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(写真)ようやく撮ることができた1118号機の単機列車。
常磐線 北千住にて。2014年8月11日撮影。
EF200㎜ F/2.8LⅡ 1/500sec f:5.6 WB:晴れ 動体予測機能併用。

いつも、8592レとセットでやる旅客のPF単機。

唯一、この機番だけ撮影していなかった。

ここの所、この機番がこの運用によく回ってくる手前、機会があれば撮影しようと思っていた。

ようやく撮影出来て良かった。

まぁ、欲を言えば1エンド側の方が良かったけど、これはまた後の機会に。

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tag : EF65PF

さよなら埼京線205系

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(写真1)東雲に到着する新木場行205系川越車。
いずれも写真はりんかい線 東雲にて。2004年8月撮影。

国鉄からJRに移行して2年目の1989年。山手線に続いて、横浜線・南武線・埼京川越線・総武中央緩行線に205系が投入された。

特に、埼京川越線の205系は大量投入となり、その間に山手231系投入に伴う6ドア車連結や、元山手車の転属等あり、かなりバリエーションに富んでいた。

しかし、埼京川越線にもE233系投入が進み、2014年3月改正にて引退となった。

約25年にわたり活躍し続けた埼京川越線の205系に拍手を送りたい。

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(写真2)埼京線直通の205系川越車。
205系のりんかい線内折り返し列車もあったような気がする。

いつも思うことなのだが、JR東日本はいったん新車を投入し始めると、置き換えのペースがものすごく速い。

あっという間にいなくなってしまう…。

2つの直営工場(J-TRECと新津)で同時進行での生産になるからだろうか?

次は、南武線を走る205系あたりも、こういうペースで置き換わってしまうのだろうか?

国鉄末期~JR初期にかけて作った電車が、徐々に第一線から退いていきつつあるのを感じるのである。

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tag : 埼京線 205系 東雲

雪の日だからこそ撮影に…。

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往年の特急牽引機の雰囲気を醸し出す旅客EF65PF(3)

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(写真)まともに日の当たる時間、ポイントが少なくなると、レンズの組み合わせや画角のとり方に苦慮する。
常磐線 北千住にて。2013年10月18日撮影。
EF300㎜ F/2.8LⅢ+Ex.2×Ⅱ 1/250sec f/9 WB:晴れ iso100 動体予測機能併用

この秋は台風が多い。台風が通り過ぎたものの、貨物列車のダイヤがなかなか戻らない。

しかも、撮影したい貨物列車はことごとく時間に現れず空振りという、実にやる気をなくす状況。

今日紹介する写真は、前回と同じ場所で撮影したもの。

しかし、徐々に日が短くなって来ている手前、前回紹介した組み合わせでは75レが限界。

8592レ辺りでは、エクステンダー1.4を挟んだところで、ベストポイントでは完全に影になってしまう。

そこで…、

「エクステンダー2倍で何とかならないだろうか?」

早速画角合わせを始める。既に時計は14時を回っている。

「ひょっとすると、そろそろ旅客PFの単機が通過するのでは?」

単機列車に見合ったアングルに調整して列車を待つ。

2番線から上り普通列車が去って程なく、単機列車は何事もなく通過。

正面に日の射すタイミングを見計らって連写した。

結果はご覧のとおり。

今日は1エンド頭だ。少し手前のように見えるが、次のカットではすでにスカートの下半分が陰に隠れてしまっている。

この位置がベストアングルだと思う。

望遠レンズで撮影している手前、シャッターチャンスが多そうに見えるが、日の当たるポイントが短いため、本当にタイミングが一瞬なのである。

別の意味でとても緊張する一瞬でもある。

いつ撮影しても、旅客65PFはいつ見てもきれいだし、本当によく手入れしている。撮影するたびに思う。

もう少し記録できる範囲で、表現の可能性を探りつつも、もう少しEF65PF機は撮影しておこうと思う。

テーマ : 鉄道写真
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往年の特急牽引機の雰囲気を醸し出す旅客EF65PF(2)

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(写真)さすがに旅客の65PFは手入れが行き届いていて、いつ見ても美しい。
常磐線 北千住にて。2013年10月07日撮影。
EF300㎜ F/2.8LⅢ+Ex.1.4× 1/250sec f/8 AWB iso400 動体予測機能併用

昨日は散々な天気だった。晴れているにもかかわらず、突然曇がひろがったりして、撮影に出ている身としては中々うまくない。

しかも、撮影したい列車の時間が近づくと、徐々に雲が広がってまだら光線になってしまって…。

74レは64原色だったのに、正面にマンダラ雲がかかり撃沈!(泣)

96レは広島更新色PFにもかかわらず、太陽が雲の中に隠れてしまい、列車通過後に日が射すという撮影者泣かせな天気!

こういうのを繰り返すと、

「いったい今日の撮影は何だったんだろう…。(呆)」

と思ってしまったりするものです。

「あぁ、やっぱり日ごろの行いが…。」

さて、今回も旅客EF65PFの写真を1枚紹介しよう。

以前にも紹介したが、旅客EF65PFは、今やレール輸送や砕石輸送位しか運用がない。

しかし、どの機体も状態が良く、かつてブルートレインを牽いていた頃のような美しい姿を見せてくれる。

ただ、見かけるたびに美しい姿となれば、撮らないわけにはいかない。

そこで…、

「8592レの10分くらい後に、旅客PFの単機が通過する。これは平日のみなので、意外と撮れるのでは?」

場所は以前にもこのブログで紹介したが、北千住駅の上りホームのホーム端で中心寄りだ。

ここは、日中の2時間位しか正面にも側面にも順光にならない。

今の時期だと、ちょうど75レ辺りからこの単機列車までが順光になる。

75レはきれいな光線で撮影できたものの、この後ほどなく雲が広がり、抜けることがないままこの単機列車の時間に…。

レンズはいつもの組み合わせ。

手前に建物の影が落ちているので、この組み合わせじゃないと影を交わすことが出来ないのだ。

状況に応じたレンズチョイスをすることは大事なのである。

単機列車に見合ったアングルに調整して列車を待つ。

やがて、単機列車は何事もなく通過。タイミングを見て連写した。

結果はご覧のとおり。

これで完全に晴れて、1エンド頭だったら申し分なかったのだが、やはり旅客65PFは美しい姿をさらしている。

旅客の65PFは本当によく手入れしている。撮影するたびに思う。

年々EF65自体、機体数が少なくなってきているので、機関車の色云々とはもう言ってられない段階に来ている。

記録できる範囲で、表現の可能性を探りつつも、もう少しEF65PF機は撮影しておこうと思う。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

往年の特急牽引機の雰囲気を醸し出す田端EF65PF(1)

EEF65PF1
(写真1)旅客のEF65PFには、往年の特急牽引機の風格がある。
常磐線 北千住付近にて。2013年4月5日撮影。
EF200㎜ F/2.8LⅡ 1/500sec f/6.3 AWB 動体予測機能併用。脚立使用。

前から気になっていた場所がある。

それが今回紹介する写真の場所なのだが、ここは北千住駅のはずれにある歩道橋から撮影したもの。

実はこの場所、終日上り列車にのみ順光で、下り列車の撮影には向かない。

前から何度か様子を見つつも、バランスのよさそうな撮影ができないかと考えながら探していた場所でもある。

ここで撮影した写真の中から1枚紹介しよう。

時刻は14時を回り、配8592列車を撮影した後、快速上野行きが時刻通り通過。しかし…!踏切が上がらなかったのです。

「あれ?こんな時間に通過列車なんてあったっけ?」

と思いつつも、ファインダーを覗いて縦位置にセットして待っていると、田端の65PFが単機でやってきた。

「いいのが戴けそう…。」

動体予測で追わせつつ、バランスの良いところからシャッターを押した。

撮影結果はご覧のとおり。

まぁ欲を言えば、1エンド頭の方が見ごたえがあっていいのだが、それでも旅客の65PFは手入れが良くて、いつ見ても美しい姿を見せてくれることが印象的なのである。

それが、かつて寝台特急牽引機を務めていたころの雰囲気と重なってくるのである。

現在、特に定期運用がなく、工臨や配給列車主体に走っているEF65PF。

はたして、いつまでこの姿を拝むことができるのだろうか。

今でも、EF65PFを見るたびに、小学生くらいの頃のブルートレインブームの時と記憶が重なってくるのである。

この場所は要脚立の場所です間違っても手すりに上るとかはしないで下さい

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

31年目を迎えた185系電車(1)

185系踊り子(1)
登場からすでに30年以上、伊豆特急の顔として走り続ける185系電車。
伊豆急行線 伊豆大川にて。
EF50mm F/1.4 1/1000sec f:4 iso100 AWB 2012年10月撮影。

11月に入り、天気が良ければ、大気が澄んできて、一日撮影に出ていても体がラクな時期になってきた。

今回は久しぶりに撮影に出た時のコマから1枚紹介しようと思う。

写真は職場旅行が終わった後に撮影に出た時に撮ったもの。

伊豆急線の沿線は、車窓が素晴らしい区間が何か所もあるのだが、いざ撮影する側に立つと、駅間での撮影場所は意外と限られるのです。

写真の場所は伊豆急線の中でも、伊豆大川駅から徒歩0分の場所。改札を出たらすぐ。アングルも自由度があって、レンズもなんでもイケるので中々面白い。

しかもこの場所、見た目には伊豆急線の駅の近くには見えないから不思議な場所なのです。

特にお昼過ぎの下り列車を撮るポイントだが、秋口から春先にかけては、14時を回ると徐々に影が伸びてくるのです…。

日の短い時期は、撮影できる時間が限られるのです。

写真は東京をお昼に出てきた「踊り子」号だが、写真の185系もすでに登場から30年が過ぎ、最近では登場時の塗装に戻した編成が出てくるなど、話題には事欠かない。

しかし、常磐線特急の置き換えが終わると、次は伊豆特急の置き換えではないかとの話がよく聞こえてくるようになった。

長年伊豆特急の顔として活躍し続けた185系。そろそろ先が見えてきているような気がする。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

どうしても残しておきたかった写真(485系JR東日本車の「雷鳥」) 

485系JR東日本車の「雷鳥」
(写真)JR東日本車485系で運転される「雷鳥」は押えておきたかった。
北陸本線 南今庄にて。2002年2月撮影。

(9/13にアップする予定の写真でしたが、アップするのを忘れてしまったために、今日あげておきます。)

かつて、485系で運転されていた特急「雷鳥」が、681系や683系で運転される「サンダーバード」に全て置き換わってから久しい。

しかし、写真の頃の「雷鳥」は、同じ485系でも、西日本持ちと東日本持ちと両方あり、西日本持ちは原色か、「スーパー雷鳥」用の編成。

そして、東日本持ちは上沼垂色か、かつて「はくたか」用に運用されていた3000番台9連が入ることもあり、ほかにも、「加越」や「しらさぎ」も走っていて、中々見ごたえがあった。

だが、この頃辺りから683系の増備が始まり、そのうち北陸線で485系の走る姿は見納めになるだろう。

特に東日本車は、一足先に「雷鳥」運用を退いてしまった。

「まだ485系が走っているうちに「雷鳥」は押えておきたい・・・。」

2002年の2月中旬、冬場の北陸遠征の際に必ず立ち寄る、南今庄駅の上りホーム福井よりの先端付近にいた。

「記録に残しておきたい…。」

時刻表(当時)を眺めていると、次に来る上り「雷鳥」が上沼垂車で通過する。

「さて、何がくるのだろうか?」

と思っていたら、485系1500番台先頭の「雷鳥」が!!

落ち着いてシャッターを切った。平日だったというのもあるが、他に撮影者は誰もいなかった。

やっぱり色は変われど、正面に輝く特急マークと、「雷鳥」の絵入りヘッドマークが似合っている。

国鉄色ではないけれど、この上沼垂色は似合っていると思うのは気のせいだろうか?

後に「雷鳥」運用が終わって、上沼垂から9連の運用が無くなると、程なく6連(一部は4連)にばらされたり、半数くらいがリニューアル車に化けたりしてしまった。

しかし、485系上沼垂車は9連で「雷鳥」や「北越」、「はくたか」や「白鳥」で走っていた頃が一番輝いていたと思うのである。

#この頃の記録した北陸線特急列車の写真は、色々紹介していく予定です。 

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

常磐線特急の新車を撮影する(1)

E657系フレッシュひたち(1)
早速、常磐線特急の新車を撮影した。
常磐線 偕楽園(臨)付近にて。2012年3月21日撮影。
EF50㎜ F/1.4 1/1000sec f:4 iso100 AWB

今回の冬は、例年になく寒さが長かったせいか、梅の開花が随分と遅れているようだ。

ダイヤ改正で消える列車もあれば、新型車両で運転を始める列車もある。

写真は、今回のダイヤ改正から運転を始めた常磐線特急用の新車。

現在は「スーパーひたち」や「フレッシュひたち」に運用されているが、今秋までに全列車新車に置き換えられる。

この日は、妻と一緒に偕楽園に梅でも見に行こうと思い、出かけたついでに撮ったもの。

確かに場所は定番の場所なのだが、この場所も気になっていた場所の一つで、いつか撮りに行きたいと思っていた場所だ。

実際のところ、寒さが長かったこともあって、この場所の梅の花はまだ満開にはなっていなかった。

しかし、まさかこの時期まで梅の花がもつとは思いもしなかったが…。

帰りはこの新車で上野まで乗ったが、至って快適で、E653系と比べても揺れが少なく、しかも普通車の座席には枕(可動式)が付いていて寝るにはとてもよい。座り心地も良かった。

今や常識となりつつある?!ひじ掛けの先にモバイル用のコンセントがついているのも良い。

ただ…、新形式もいいけど、既存の特急車両(651系やE653系)も撮影しておかないと…。

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W1

Author:W1
最初に買った単焦点レンズで撮影するようになってから24年余り…。

未だに単焦点レンズを使って撮影しています。

過去に撮ったものから、最近撮影したものまで、撮影する際に心がけていることや気になること、こだわっていることを書いています。

ごくまれに「ひとりごと?」を書くことがあります。

リンクについては、私が「いいねぇ!」と思ったリンクを適宜追加していきます。

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