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シャトル74・75列車を撮影する(1)

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(写真1)この場所で貨物列車を撮影すること自体、久しぶりだ。写真は75列車。
武蔵野~常磐連絡線 南流山-馬橋にて。(写真は全て2013年5月10日撮影。)

ようやくゴールデンウィークが明け、貨物列車も通常運転に戻ったようだ。

今回の改正からシャトル列車の運転が始まったことで、日中の常磐線(特に馬橋以南。)は貨物列車の本数が増えて、撮影出来る機会が多くなった。

そこで、久しぶりに気になっていた場所から撮影することにした。

写真1は馬橋の柏寄りの歩道橋から撮影したもの。この場所も久しぶりだ。

「横で狙ったらどうだろう。」

と、いつもは縦に撮るところを敢えて横から撮影した。

撮ってみて気が付いたのは、きちんと編成の後ろまで入ること。

75列車は機関車次位がスカコキになりやすい(この日も前2両がスカコキ。)ので、望遠レンズでそれを目立たなくするように撮影した。

配8592列車まで粘るなら、この列車は少し場所を変えて、縦位置で撮影していたと思う。

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(写真2)74列車をあるブログのポイントから撮影した。この場所が順光になる時期は限られるような気がする。
武蔵野線 新三郷-吉川美南にて。

写真2は、あるブログの撮影ポイントをヒントに撮影したもの。

74列車を順光で撮影するには、この時期の武蔵野線に向かわないと厳しい。

連日74列車は原色1006号機が連投していたので、なんとしても撮りたかったのだ。

どうしてもこのポイントで撮影したかったのだが、レンズチョイスで悩んでしまい、結局50㎜で撮影することに。

もう少し、タイミングを見て切る必要があったように思う。

それでも、標準レンズで撮影するのはいい。

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(写真3)74列車は越谷(タ)で連結解放がある。先回りしてもう一枚。
武蔵野線 東浦和付近にて。

(写真3)は、74列車の連結解放中に先回りして撮影したもの。

急速に雲が広がってきて典型的なドン曇りになったので、敢えてこの時期日の回らないアングルで撮影した。

定番の某私立高校グラウンド横とかは、余りにも草ボーでお話にならなかった。

しかし、駅先端は避けたかったので、ここで撮影することに。

74列車自体は、越谷(タ)で連結解放があり、越谷(タ)からエコライナー31やダイキンエアコンの31ftのコンテナが連結されるので、なかなか見ごたえがある。

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(写真4)上り普通電車が通過後に接近警報が止まなかったので、吉川方を眺めていたらイーストアイが来た。
武蔵野線 吉川美南-新三郷にて。

(写真4)は、(写真2)の場所から撮影したもの。

到着してから上り列車が通過して間もなくやって来たところを撮影した。

たまにふらっと撮影に出ると意外とイーストアイに出くわすことが多い。

74列車の撮影の後に「カシオペア」もやろうかと思ったのだけど、あまりにも雲が厚くなるのが早かったので、打ち切り帰宅。

久々、近所以外で撮影するのも楽しいが、まだまだ課題も多い。

それを一つずつ解決していくことも必要だと痛感した撮影だった。
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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