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さよならキハ183系「北斗」(7)

上り北斗14号07年12月
(写真)この年はグリーン車の隣に連結された「お座敷北斗14号」。
室蘭本線 大岸-礼文にて。2007年12月撮影。

あの展望台へ…。

雪が解けて凍っていて、階段の状態は最悪だったが、ここで俯瞰気味の写真も残しておきたかった。

この年のお座敷車はグリーン車の隣に連結された。

俯瞰で編成全体が見える絵にして良かった。


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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

tag : キハ183 北斗

原色に戻った貨物EF652066号機

EF652066号機8592列車
(写真)先日出場した2065号機に続き、2066号機も原色で出場!
EF65の貨物会社所有機が再度原色機に戻りつつある。
常磐線 北千住付近にて。2018年2月21日撮影。

ここにきて、検査出場したEF65が原色に戻りつつある…。
先日出場した2065号機に続いて、2066号機も原色で出場。

この日は8592列車に入ったが、後ろがホキ800の3連。
いつもとは雰囲気の違った8592列車になった。
しかも原色機が先頭に入ったことで、一瞬旅客の砕石輸送列車と勘違いしそうな組み合わせになった。

やはりEF65はこの色が似合うが、この先入場する機体が貨物更新機色で出場する可能性が低くなってきたような気がする。

貨物更新機色辺りも、特定機番以外もきれいなうちに押さえておいた方がいい段階に来ているのかもしれない…。

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tag : EF65 貨物列車

さよならキハ183系「北斗」(6)

下り北斗5号04年3月11
(写真)明らかにお座敷車先頭とわかる「北斗5号」。
室蘭本線 礼文-大岸にて。2004年3月撮影。

ちょうど雪も上がって晴れてきたので、ポジで撮影したもの。
デジタルとの過渡期で、徐々にポジでの撮影の比率が下がってきたときのものだったから貴重だ。

ポジフィルムのみで撮影していた頃は、曇ってきたら撮影終了になることが多かった。
今や、デジタルのおかげで、ある程度までこの事態が防げるようになったことが大きい。

写真は、礼文浜トンネル手前のトンネル記念碑のところから撮影した。
この場所も良く通った場所の一つだった。

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tag : キハ183 北斗

さよならキハ183系「北斗」(5)

お座敷北斗04030601
(写真)お座敷車先頭の「北斗」。編成写真を撮ることも忘れてはいない。
室蘭本線 礼文にて。2004年3月6日撮影。

この日は増車が絡んで9両編成。
先頭がお座敷車のこの色は、編成の中で立派なアクセントになっている。

特急列車で編成が長いのは良い。
ただ、最近では長い編成を見る機会そのものが少ないそうだ。

こんな姿も、間もなく見納めになるとともに、すでにこの色のお座敷車を見ること自体出来なくなってしまった。

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tag : キハ183 北斗

さよならキハ183系「北斗」(4)

お座敷北斗04年3月01
(写真)この年のお座敷車増結は札幌より先頭車に入っていた。
室蘭本線 礼文-大岸にて。2004年3月8日撮影。

冬期間を中心にお座敷車を増結していた「北斗」。
この年は札幌よりの先頭車に連結していた。

何回もチャンスがあるので、この時はお座敷車の正面をアップで、後ろにハイデッカーグリーン車を写しこんだのがポイント。

この日は晴れてきたと思ったら、いきなり雪が降ってきた。
やっぱり春の天気だ。

ただ、お座敷車連結も長くは続かなかった。
意外と人気がなかったのだろうか?

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tag : キハ183 北斗

さよならキハ183系「北斗」(3)

北斗5号06年3月1日
(写真)春の天気急変で吹雪になるときほど、撮影している側として辛いことはない。
ただ、こういう天気に当たると春が近いんだなぁって思う。「北斗5号」。
室蘭本線 本輪西-東室蘭にて。2006年3月1日撮影。

せっかく北海道に撮影に来ているのだから、昼間の列車の撮影も忘れてはいない。
春先の北海道。時として急に天気が変わって激しい吹雪になることも…。

こういう時に撮影しているときほど辛いことはないが、なぜかこういう時に撮影した写真ほど記憶に残っているから不思議だ。

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さよならキハ183系「北斗」(2)

北斗5号05年3月
(写真)この日は朝から雪晴れになった。大学沢踏切カーブを通過する下り特急「北斗5号」。
室蘭本線 小幌-礼文にて。2005年3月5日撮影。

やっぱり、雪晴れになると絵が決まる…。
この場所だと、編成が長ければ、183系「北斗」の特徴でもあるハイデッカーグリーン車を入れた絵が撮れる。

白銀の世界を駆ける列車は良い。
北の大地を走る鉄道は、冬が一番輝いて見えるのは私だけだろうか?

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tag : キハ183 北斗

さよならキハ183系「北斗」(1)

183北斗04040306
(写真)N183系の「北斗」は既に姿を消した。「北斗4号」(当時)。
室蘭本線 礼文-小幌にて。2004年3月6日撮影。

今春のダイヤ改正で函館口から姿を消すキハ183系定期「北斗」。
かつて記録した写真から紹介していこうと思う。

1回目は、まだN183系が「北斗」で使われていたころのもの。
当時、デジタルに移行してまだ間もないころの写真で、この日は朝からあいにくの曇り空だった。

編成を撮っても良かったのだが、HET色の183系。この先頭のHETロゴがわかる写真を撮りたかった。
曇り空で影の心配もないが、背景が曇り空ではあまり面白くない。

そこで、バックが森になるこの場所での撮影を決断した。
くもりの日は、出来れば背景に空は入れたくはないと思うのが本音。

間もなく上り「北斗4号」の通過時間だ。
この時間は、朝の「北斗星」も下り貨物列車も通過して、上り「スーパー北斗2号」も通過してひと段落したところでやってくるのだ。

通過時間まで、軽くカメラを素振りして待つこと暫し…、

トンネルから接近警報のブザーが聞こえてきた。遠目には上り「北斗」の姿が見える。

築堤を上り始めて、ピントを追わせつつ、タイミングを計ってシャッターを押した。

結果はご覧の通り。

キハ183系の駆ける姿を捉えることが出来たのと同時に、写真を見て改めて朝の寝台特急から1日の撮影が始まり、車で移動しながら貨物列車から普通列車、特急列車まで色々な列車の撮影をして、日没後に本州に向かう上り寝台特急で1日の撮影が終わる。

1日列車を追いながら撮影していた日々のことが懐かしく思い出されるとともに、長く撮影してきた列車がまた一つ幕を降ろす日が近いんだということを実感しています。

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tag : キハ183 北斗

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最初に買った単焦点レンズで撮影するようになってから24年余り…。

未だに単焦点レンズを使って撮影しています。

過去に撮ったものから、最近撮影したものまで、撮影する際に心がけていることや気になること、こだわっていることを書いています。

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