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ヒカルレイル(4)

ヒカルレイル高砂191105
(写真)あと1時間余りで日が暮れる…。
この時間帯の光線は、撮影するうえで大きな効果をもたらすことになる。
柔らかい秋の光線で複数のレールが光を放つシーンを押さえたかった。
京成本線 京成高砂にて。2019年11月5日撮影。

やっぱりこの時間帯だ…。

日没までの1時間余りのこの時間帯が、一番写欲を掻き立てられるのだ…。
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

朱い時刻(とき)から蒼い時刻(とき)へ(4)

東一両の夕暮180301
(写真)一日の終わりにこういう写真が撮れることが本当にうれしかったりするんです。
東海道新幹線 東京第一車両所にて。(敷地外から撮影)2018年3月26日撮影。

あと数分で日が暮れます…。

時々刻々と変化する空と空気感…。

この時間に撮影出来ることを幸せに思う。

久しぶりに撮影に出て良かったと思う瞬間…。

撮影した後、久しぶりにスッとした気分になれたこと…。

やっぱり、この時間に撮影するのが好きなんだなぁ。

テーマ : 夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け
ジャンル : 写真

謹賀新年2018年

利別の夕暮れ2007年
(写真)十勝で撮影をしていて、気が付けば穏やかな夕暮れ時を迎えていることに気付き、
ついつい雰囲気に見とれて、思わずシャッターを切っていた。
根室本線 池田-利別にて。2007年2月16日撮影。

ブログを閲覧の皆様には遅くなりましたが、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年は一日の時間変化が分かるような写真が撮りたいですねぇ。

果たして、どこまで実現できるでしょうか…?

テーマ : 夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け
ジャンル : 写真

ヒカルレイル(3)

ヒカルレイル元町0612
(写真)日没まであと1時間余り…。ヒカルレイルとヒカル架線が印象的だったので、ついつい撮影した。
東海道本線 元町にて。2006年12月15日撮影。

早いもので、あと一週間余りで今年も終わりだ。
本当に一年一年が早く過ぎるように感じるようになった…。

この写真も、いまから11年前のこの時期の夕方に撮ったもの。
この日も夕方までいい天気で、そろそろ撮影も終わりにしようかと考えていた時に撮影したものだ。

あと1時間余りで日没の時間だったのだが、レールと架線があまりにもキラキラと輝いて見えたので、その雰囲気の良さについついシャッターを切ったのだ。

夕方の、特に日没前後の1時間の光線はある種の輝きを見せてくれるから…。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

フィルム感覚で夜の雰囲気を掴んだ写真を撮りたくて。(1)

上野120901
(写真)久しぶりにフィルムで撮影したころのような絵を表現しようと考えたものの、
意外と思ったようにはならない。だけど、これが面白かったりするのです…。
東北本線 上野にて。 2016年12月9日撮影。

久しぶりに日没過ぎまでぶらぶらしていて、最後にこれで〆ることを考えたものの…。

中々思ったような表現は出来ないものだ…。

でも、またやってみようと思わせるから不思議だ…。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

黄金の時刻(1)

立石16120901
(写真)12月上旬、15時半を過ぎると、日没までの素敵な時間がやってくる。
京成押上線 京成立石-四ツ木にて。 2016年12月9日撮影。

「やっぱりこの時間が良い…。」 

まとめ方には難があるけど…。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

秋を愉しむ(その2)

iya961001
(写真)晩秋の穏やかな晴れの日の午後に撮った1枚。写真のキハ58系列はすでに姿を消した。
飯山線にて。 1996年11月撮影。

近年、間の季節というのが感じられなくなったような気がする。

「夏~冬~夏」

といった具合に。

春とか秋とかいう実感が湧かないうちに次の季節へ向かって行ってしまうような気がする…。

写真は、今から約20年ほど前に撮った写真だが、朝はひんやりして寒いものの、日中は暖かく穏やかな晩秋の一日だったことを思い出した。

この写真を撮った頃は、まだ間の季節が感じられたような気がするのだが、この写真を撮ってからすでに20年…。

この頃感じられた季節感はどこに行ってしまったのだろうか?

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

秋を愉しむ(その1)

sui961001
(写真)まだ写真を撮り始めて間もなくの頃、季節の情感を盛り込むことすら意識していなかったのだが、
改めて見返してみるとこういう絵も悪くはないなぁ。と思った一枚。
水郡線 常陸太田付近にて。 1996年10月撮影。

随分昔に撮った写真だけど、改めて眺めてみると、広角レンズで撮ったことでその場所の空気感や匂いとかが甦ってくるから不思議だ。

季節の情感を盛り込むなんて意識することなくカメラを向けていたから、かなり荒削りな絵だけど、出向く機会があれば、また出向いてみたいものだ。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

朱い時刻(とき)から蒼い時刻(とき)へ(3)

京成3000形快特成田空港行16年1月13日
(写真1)きれいな夕暮れが拝めるときに撮影に出られることを本当に幸せだと思う。
京成3000形の快特成田空港行。
EF28㎜ F/1.8 1/2000sec f:4 ISO:100 WB:10000K


「久しぶりに写真を撮りに行きました…。」

何がそういう気持ちにさせたのだろう…?

余りにも色んなことがあり過ぎたせいなのか…、それとも…。

そんなことからか…、

「きれいな夕暮れの写真が撮りたい!私の気持ちの思うままに…。」

何枚か撮った中で、雰囲気が出ていたのが写真1。

本当に夕暮れ前後のわずかな時間の光線変化は、私にとってものすごく写欲を掻き立てられるから不思議なのだ。

まるで影絵を見ているような錯覚に陥るのは気のせいだろうか?

この光線変化がたまらなく好きなのだ。

京成3500形普通成田行16年1月13日
(写真2)家路に急ぐ電車のように見えるのは気のせいだろうか?普通成田行。
EF85㎜ F/1.2LⅡ 1/60sec f:4 ISO:100 WB:2500K 動体予測機能併用。


写真2のような日没後、完全に蒼い時間になるまでの時間で撮影するのも中々面白いのだ。

家路に急ぐ電車を再現したくて、ついつい流し撮り。

全てではないけど、家路に急ぐ人たちを乗せて電車は走る…。

外はとても素敵な時間変化をしているのだが、果たしてそれに気が付く人はどのくらいいるのだろうか…。

写真はすべて青砥-京成高砂にて。2016年1月13日撮影。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

謹賀新年~2016年元旦~

筬島98年夏
(写真)この鉄路の先には何が(誰が)待っているのだろうか?
宗谷本線 筬島にて。1998年7月撮影。

閲覧の皆様に謹んで新年のお慶びを申し上げます。

いよいよ3月改正で客車寝台特急列車が消滅します。

一つの時代の幕切れを迎えます。

もう、贅沢に時間を使って、のんびりと鉄道の旅を楽しむということが難しくなるのではないでしょうか?

客車寝台列車に乗るときのワクワク感を味わう機会が無くなってしまうことが残念でなりません。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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W1

Author:W1
最初に買った単焦点レンズで撮影するようになってから24年余り…。

未だに単焦点レンズを使って撮影しています。

過去に撮ったものから、最近撮影したものまで、撮影する際に心がけていることや気になること、こだわっていることを書いています。

ごくまれに「ひとりごと?」を書くことがあります。

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